LoL2LLM は Riot Games API から取得した試合データを、生成 AI(ChatGPT・Claude)が文脈を取り違えにくい形に整形して JSON 出力します。サーバー側で AI 推論は行いません。AI 鍵を持たないユーザーでも、自分の ChatGPT Plus / Claude Pro アカウントで、好みのモデル・ペルソナで分析できる設計です。出力には対面プレイヤーとの差分やロール期待値が含まれており、KDA だけでは見えない「レーン上手さ」「集団戦貢献」を AI が評価できるようになっています。
LoL2LLM を最大限に活用するためのオリジナル記事。AI への質問の精度を上げる方法、ランクと相関する隠れた指標、ロール別の評価フレームワークなど。
CassiopeiaFakerの公開ランクデータから、CS/分、ダメージシェア、視界スコアを比較。数字のばらつきと、一般プレイヤーが練習へ取り入れやすい部分を試合IDつきで読み解きます。
JhinGumayusiの公開Challengerデータをもとに、CS/分、キル関与率、ダメージシェア、視界への投資を比較。ADCの振り返りに使える観点を試合IDつきで整理します。
CamilleKeriaの公開Grandmasterデータから、ビジョンスコア、コントロールワード、キル関与率を比較。CS/分では測りにくいサポートの貢献を試合IDつきで読み解きます。
Twisted FateKiinの公開Grandmasterデータをもとに、CS/分、キル関与率、ダメージシェアを比較。トップ特有の低いKPをどう読むか、試合IDつきで整理します。
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Riot Games との関係は?
公式ではありません。LoL2LLM は Riot Games API のサードパーティ利用ガイドラインに従って動作する、独立したコミュニティツールです。フッターに記載の Riot Games 免責文も合わせてご確認ください。
なぜ自動分析せず、コピペ方式なのですか?
ユーザーが自分の AI アカウント(ChatGPT Plus、Claude Pro 等)で実行できるようにするためです。サーバー側で LLM を動かすとコストがかさみ、結果としてサイトを有料化または広告依存にせざるを得ません。コピペ方式なら、AI のコストとプライバシー管理がユーザー側にあり、より柔軟です。
どの AI が分析に最適ですか?
ChatGPT (GPT-4o, o1) は箇条書きの整理されたフィードバックが得意、Claude (Sonnet, Opus) は文脈を踏まえた長文の物語的な解釈が得意です。同じ JSON を両方に投げて比較するのが筆者のおすすめです。
私のアカウント情報はどう扱われますか?
Riot ID(gameName#tagLine)と PUUID は、Riot API へのリクエストに使うのみで、サーバー側に保存しません。検索結果はブラウザ内でキャッシュされます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
全ての地域・全てのキューに対応していますか?
JP、KR、NA、EUW、EUNE 等の主要地域に対応しています。ランクソロ・フレックス・ノーマル・ARAM・アリーナを含むほとんどのキューモードでデータ取得が可能です。
対応言語は?
UI は日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語の 5 言語に対応。ガイド記事と用語集は日本語と英語で執筆されており、他の言語では英語版にフォールバックします。
「KDA」「CS」などの用語が分かりません。
用語集ページに 40+ の LoL 用語の解説をまとめています。試合スタッツの読み方が分からない方は、まずガイド「試合スタッツの読み方」と用語集を読むのがおすすめです。
AI のアドバイスはどこまで信頼できますか?
JSON データから直接導かれる事実(CS 差、ダメージシェア等)は信頼できますが、メタやチャンピオンのバランスに関する一般論は AI の知識カットオフによって古い可能性があります。詳しくはガイド「AI コーチが間違える理由」をご覧ください。
KDA、ビジョンスコア、ダメージシェア、ガンク、ウェーブ管理 ── LoL の試合データを読むのに必要な基本用語 40 以上を 1 ページにまとめています。AI に質問する前にここで用語を確認すると、プロンプトの精度が大きく上がります。
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気になるスタッツだけ選んで、ChatGPTやClaudeにそのまま貼り付けるだけ。AIがあなたのプレイを分析してくれます。
Riot IDで検索
試合を選んでコピー
AIに貼り付けて分析
これは表示例です。実際の値は検索したあなたの試合データに置き換わります。
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