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ビジョンスコアの仕組みと、ロールごとに目指すべきライン。「ワードを置けば勝てる」ではなく、「どこに・いつ置くか」で差がつく。

CHAMPION LENS
スレッシュ
リー・シン
アーリ
ジンクス
シェンビジョンはサポートの仕事と思われがちですが、ガンクを避ける、オブジェクトへ先に触る、安全にサイドを押すといった判断には全ロールの視界が関わります。 ただし、スコアだけを増やすことが目的ではありません。 ここでは計算の考え方とロール別の目安を押さえながら、必要な場所へ必要な時間に置けたかを振り返ります。
ビジョンスコアは以下の要素を合算したもの:
設置したワードがゲーム内に存在した時間
敵ワードの破壊数(1 個あたり一定値)
コントロールワード設置時間
重要なのは 「ワードを置いた」だけではスコアは伸びない こと。 開幕にステルスワードを 4 つ置いて、すべてが 1 分以内に壊されれば、貢献はほぼ 0。 逆に、コントロールワードを 1 個ドラゴンピットに置いて 4 分間生存すれば、巨大なスコアになる。
30 分試合での目安:
40 未満:ワード装備の回転や破壊への参加を確認
40〜60: ゴールド帯の標準
60〜80: プラチナ以上の挙動
80 超え: マスターレンジでもトップ
サポートの目標は、毎試合 コントロールワード 5 個以上、ワード破壊 8 個以上。 まずはこの2項目を、視界への参加を確認するための目安にする。
ジャングルは 35〜50 が標準。 ガンク前に対面側のジャングル入口にワードを置く、ドラゴン・バロン前にコントロールワードを置く、敵側ジャングルのワードを破壊する ── この 3 つの基本動作が習慣化していれば自然とこの範囲に入る。
特に重要なのは 「ガンク前のワード」。 敵ジャングルが見えないままレーンに侵入すると、カウンターガンクで死ぬか、敵に逃げられる。 このワード 1 個の有無でガンクの成功率が体感で 2 倍違う。
多くのプレイヤーが見落とすが、ソロレーナーも 20〜35 のビジョンスコアを稼ぐべき。 特にミッドは中央位置の特性上、サイドへのプレッシャーをかけるためにリバーワードを置く責任がある。
ソロレーナーの目標:
サイドリバーに 6〜10 個のステルスワード
最低 1 個のコントロールワード(タワーダイブ前後)
敵ワード破壊 3〜5 個
ADC は最も「ワードを置かないロール」になりがち。 相棒のサポートに依存しすぎている。 目標は 20〜30。
特に重要:
ボットレーンブッシュへのワード(敵ジャングル接近)
ドラゴン前ピットのコントロールワード
後半の集団戦前、自分の足元にコントロールワード
オブジェクトの 90 秒前: ドラゴン・バロンが沸く前にコントロールワードを置く。30 秒前では遅い。
リコール直前: ベースに戻る前にレーン周辺のブッシュにワード。次にレーンに戻ってきたとき安全。
敵ジャングルの位置不明時: 自分のレーンを押している間、必ずリバーワードを置いてから前進。
ビジョンスコアの自己評価は、JSON に十分なデータがある。 推奨プロンプト:
私のロールにおけるビジョンスコアの期待値と比較して、ワード配置・破壊・コントロールワードのうちどれが最も不足していたか教えてください。
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